本文へスキップ
Certia
タックスプランニング
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年1月 問39

39 / 60

会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

役員が所有する建物を適正な時価の2分の1以上かつ時価未満の価額で会社に譲渡した場合、役員は、時価相当額を譲渡価額として譲渡所得の計算を行う。

個人が法人に対して資産を時価の2分の1以上かつ時価未満の価額で譲渡した場合は、実際の譲渡価額を収入金額として譲渡所得を計算する。時価で譲渡があったものとみなされる(みなし譲渡)のは、法人への贈与または時価の2分の1未満での譲渡の場合であるため、選択肢3が不適切である。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。