問40
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決算書の分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
流動比率(%)は、「流動資産÷総資産×100」の算式で計算される。
当座比率(%)は、「当座資産÷流動負債×100」の算式で計算される。
固定比率(%)は、「固定資産÷自己資本×100」の算式で計算される。
自己資本比率(%)は、「自己資本÷総資産×100」の算式で計算される。
流動比率は短期の支払能力を示す指標であり、「流動資産÷流動負債×100」で計算する。総資産で除するとしている選択肢1が不適切である。当座比率、固定比率、自己資本比率の算式はいずれも正しい。