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5月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年5月 問12

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生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

正解と解説

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正解 1

変額保険(終身型)では、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)は保証されておらず、運用実績によっては、死亡保険金額が基本保険金額を下回る。

変額保険(終身型)では、死亡保険金について契約時に定めた基本保険金額が最低保証されており、運用実績が悪くても死亡保険金額が基本保険金額を下回ることはない。したがって1が不適切で、運用実績により変動するのは変動保険金部分や解約返戻金額である。3の収入保障保険を一時金で受け取る場合は将来の年金の現在価値相当額となるため、年金形式での受取総額より少なくなる。

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