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Certia
ライフプランニングと資金計画
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年5月 問7

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公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

確定拠出年金の老齢給付金は、その全部について、一時金として受給する場合は一時所得として、年金として受給する場合は雑所得として所得税の課税対象となる。

確定拠出年金の老齢給付金は、一時金で受給する場合は退職所得、年金で受給する場合は公的年金等に係る雑所得として所得税の課税対象となる。一時所得とする3が不適切。1の遺族給付・障害給付は非課税、2の老齢年金は雑所得、4の未支給年金は受け取った遺族固有の権利に基づくものとしてその遺族の一時所得となる。

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