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5月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年5月 問14

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2012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

終身保険の保険料について、自動振替貸付により払込みに充当された金額は、貸し付けられた年分の一般の生命保険料控除の対象とはならず、返済した年分の一般の生命保険料控除の対象となる。

自動振替貸付により保険料の払込みに充当された金額は、その充当された年分の生命保険料控除の対象となる。返済した年分の対象とする3が不適切。1のとおり保険料は実際に払い込んだ年分で判定し、2の変額個人年金保険は個人年金保険料税制適格特約を付加できないため一般の生命保険料控除の対象、4の傷害特約の保険料は2012年1月1日以後の契約では生命保険料控除の対象外である。

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