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5月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年5月 問18

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個人を契約者(=保険料負担者)および被保険者とする損害保険等の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

契約者が被保険自動車の運転中の交通事故により死亡し、契約者の配偶者が自動車保険の搭乗者傷害保険から受け取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。

契約者(保険料負担者)である被保険自動車の運転者が死亡し、その相続人が搭乗者傷害保険の死亡保険金を受け取る場合、当該保険金はみなし相続財産として相続税の課税対象となるため3が適切。1の所得補償保険金は身体の傷害に基因して支払われるものとして非課税、2の火災保険金など損害を補填する保険金も非課税で、4も建物の時価額を超える部分を含めて課税されない。

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