リスク管理
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2025年1月 問14
14 / 60
2012年1月1日以後に締結された生命保険契約の保険料に係る生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
自動振替貸付により払込みに充当された終身保険の保険料は、生命保険料控除の対象とならない。
自動振替貸付によって保険料の払込みに充当された金額は、その年に払い込んだ保険料として生命保険料控除の対象となります。変額個人年金保険は個人年金保険料税制適格特約を付加できないため一般の生命保険料控除の対象となり、災害割増特約や傷害特約など身体の傷害のみに基因して保険金が支払われる特約の保険料は控除の対象外です。また生命保険料控除は実際に払い込んだ年で判定するため、2024年1月に払い込んだ2023年12月分の保険料は2024年分の対象となります。