金融資産運用
5月公表
FP技能検定 2級 (学科) 2025年5月公表 (CBT) 問25
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国内の証券取引所における上場株式の取引の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、株式は内国株式であるものとする。
正解と解説
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正解 2
証券取引所の立会取引における上場株式の売買注文では、成行注文よりも指値注文が優先される。
証券取引所の立会取引では成行注文が指値注文に優先して執行される「成行優先の原則」が採られているため、2が不適切です。指値注文どうしでは、買いは高い値段・売りは安い値段が優先される価格優先の原則と、同一値段では先に出された注文が優先される時間優先の原則によって処理されます。普通取引の受渡日は約定日から起算して3営業日目(約定日を含めない場合はT+2)で、上場内国株式の売買単位は100株に統一されています。