問21
為替相場の変動要因に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
日本の物価が米国と比較して相対的に上昇することは、一般に、円安・米ドル高の要因となる。
米国が政策金利を引き上げることにより、日本と米国との金利差が拡大することは、一般に、円高・米ドル安の要因となる。
日本の対米貿易黒字が拡大することは、一般に、円高・米ドル安の要因となる。
購買力平価説によれば、米国と日本に同じ財があり、その財を米国では3米ドル、日本では450円で買える場合、為替レートは1米ドル=150円が妥当となる。