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5月
FP技能検定 3級 (学科) 2017年5月 問8
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逓増定期保険では、保険期間の経過に伴い保険金額が所定の割合で増加するが、保険料は保険期間を通じて一定である。
正解と解説
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正解 1
正しい (適切である)
逓増定期保険は、保険期間の経過に伴って死亡保険金額が所定の割合(契約当初の保険金額の最大5倍まで等)で増加していく定期保険であるが、保険料は保険期間を通じて一定(平準払い)である。保険金額が増加していく一方で保険料が一定であるため、契約前半に多く払い込む形となり解約返戻金が貯まりやすいという特徴がある。