問80
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労働者派遣法において,派遣先の責任として定められているものはどれか。
雇用関係終了後の雇用に関する制限を行わないこと
派遣契約内容を派遣労働者を指揮命令する者やその他の関係者に周知すること
労働者の希望や能力に応じた就業の機会を確保すること
労働者の教育訓練の機会を確保すること
労働者派遣法では、派遣先の責任として、派遣契約の内容を派遣労働者を指揮命令する者やその他の関係者に周知させることが定められています。就業機会の確保や教育訓練は主に派遣元事業主の責務です。