問20
論理データモデル作成におけるトップダウンアプローチ、ボトムアップアプローチ に関する記述のうち,適切なものはどれか。
トップダウンアプローチでは、新規システムの利用者要求だけに基づいて論理デ ータモデルを作成するので、現状業務の分析は行えない。
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも,最終的な論理データ モデルは正規化され,かつ,業務上の属性は全て備えていなければならない。
トップダウンアプローチでもボトムアップアプローチでも、利用者が使用する現 状の画面や帳票を素材として分析を行うのは同じである。
ボトムアップアプローチは現状業務の分析に限定して用いるものであり、新規シ ステムの設計ではトップダウンアプローチを使用しなければならない。