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Certia
ストラテジ系
春期

基本情報技術者 2015年 春期 問79

79 / 80

刑法における,いわゆるコンピュータウイルスに関する罪となるものはどれか。

正解と解説

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正解 エ

他人が作成したウイルスを発見し,後日これを第三者のコンピュータで動作させる目的で保管した。

刑法のコンピュータウイルスに関する罪(不正指令電磁的記録)は、正当な理由なく他人のPCで動作させる目的でウイルスを取得・保管する行為が該当します。よってエが正解。対策目的の作成(ア)、知らずに転送(イ)、対策組織への提供(ウ)は故意や正当理由の点で罪になりません。

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