問35
35 / 100
システム要件定義の段階で,検討したシステム要件の技術的な実現性を確認するために有効な作業として,適切なものはどれか。
業務モデルの作成
ファンクションポイントの算出
プロトタイピングの実施
利用者の要求事項の収集
要件定義段階で技術的な実現性を確認するのに有効なのは、試作品を作って検証するプロトタイピングの実施なので、ウが正解。業務モデル作成やFP算出、要求収集は実現性の確認そのものではありません。