問33
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内部統制の観点から, 担当者間で相互けん制を働かせることで, 業務における不 正や誤りが発生するリスクを減らすために, 担当者の役割を決めることを何という か。
権限委譲
職務分掌
モニタリング
リスク分散
担当者間で相互けん制を働かせるために役割(職務)を分けることを職務分掌といい、不正や誤りのリスクを減らします。よってイが正解です。