問10
JIS Q 20000規格群におけるサービス継続及び可用性の管理プロセスで行う活動は どれか。
インシデント及び問題の影響を識別し、最小限に抑える、又は回避するための手 順を採用する。
サービス中止の許容可能な最長継続時間などの要求事項を、事業計画、SLA 及び リスクアセスメントに基づいて特定する。
サービスの容量・能力を監視し、サービスのパフォーマンスを調整して、かつ、 適切な容量・能力を提供するための方法、手順及び技法を明確にする。
提供する個々のサービスを定義し、合意して、かつ、文書化する。