問16
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生産性指標のうち、操業度を説明したものはどれか。
工場全体の設備能力の利用度合いを、標準生産量に対する実際生産量の割合で表 す。
個人若しくはグループ、又は一つの機械若しくは一群の機械について、総実働時 間に対する有効作業時間(直接作業時間)の割合で表す。
作業者一人一人の能率のことであり、計画工数に対する正味実績工数の割合で表 す。
従業員一人当たりの生産額(生産量)で表す。
操業度は、工場全体の設備能力の利用度合いを、標準生産量に対する実際生産量の割合で表す指標です。有効作業時間の割合は稼働率、能率は計画工数に対する実績、一人当たり生産額は労働生産性で、設備の利用度合いを示すのが操業度です。