未分類
春期
ITストラテジスト 2025年 春期 問11
11 / 25
次の記述は、バランススコアカードによる戦略マップの四つの視点において、ある 視点とそれ以外の視点との関係性について、R.S.キャプランとD.P.ノートンが説明 したものである。説明に該当する視点はどれか。 無形資産は持続可能な価値創造の究極の源泉である。この視点の目的は人材,技術及 び組織風土が戦略を支えるためにどのように結びついているのか説明することにある。 この視点に関する測定値の改善は、他の三つの視点の業績の先行指標である。
正解と解説
表示する
正解 エ
学習と成長の視点
キャプランとノートンのBSCで、無形資産(人材・技術・組織風土)を持続的な価値創造の源泉とし、他の三つの視点の先行指標となる視点は学習と成長の視点です。よって選択肢3が正解です。財務・顧客・内部プロセスの視点はいずれもこの説明に当たりません。