問96
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決断を主る臓腑と表裏関係にある臓腑の生理作用はどれか。
気を主る。
血流量を調節する。
全身の陽気を主る。
水分代謝を調節する。
決断を主る臓腑は胆であり、胆と表裏関係にあるのは肝である。肝は血を蔵し全身の血流量を調節する作用(蔵血)を持つため、答えは血流量を調節する、となる。気を主るのは肺、全身の陽気を主るのは腎陽、水分代謝の調節は脾・肺・腎・三焦の共同作用である。