専門科目
はり師・きゅう師国家試験 第32回 問163
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小児鍼で、接触鍼と摩擦鍼の両方の特徴をもつのはどれか。
正解と解説
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正解 3
いちょう鍼
いちょう鍼(銀杏鍼)は鍼先が平滑な球状で、皮膚に接触させて用いる接触鍼と皮膚表面を摩擦して用いる摩擦鍼の両方の使い方ができる小児鍼の一種である。集毛鍼は多数の細鍼を束ねた接触鍼、振子鍼は振動による接触鍼、ローラー鍼は転がして用いる摩擦鍼であり、それぞれ接触鍼または摩擦鍼のいずれか一方に偏るため、いちょう鍼が両方の特徴をもつものとして適切である。