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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第28回 問25

25 / 200

酵素に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

酵素活性の調節機構として、酵素たんぱく質のリン酸化がある。

酵素活性はリン酸化・脱リン酸化などの共有結合修飾によって調節されることがあり、代謝経路の律速酵素などでこの機構がみられる。アポ酵素は補酵素と結合して初めて活性を持つ、ミカエリス定数は基質との親和性が低いほど大きくなる、アロステリック部位は基質結合部位とは異なる調節部位、アイソザイムは同じ反応を触媒するが一次構造が異なる酵素群である点が他の誤りである。

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