問21
酵素に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
律速酵素は、代謝経路で最も速い反応に関与する。
Km値は、反応速度が最大反応速度の1/4に達するのに必要な基質濃度である。
反応速度は、至適pHで最小となる。
ペプチダーゼは、二つの基質を結合させる酵素である。
アロステリック酵素の反応曲線は、S字状(シグモイド)である。