国家試験問題
管理栄養士国家試験 第31回 問26
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臨床検査に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 5
抗核抗体は、自己抗体である。
抗核抗体は自己の細胞核成分に対して産生される自己抗体であり、全身性エリテマトーデスなどの膠原病診断に用いられる。閉塞性肺障害では気道抵抗の増大により1秒率は低下する。ASTは肝臓のほか心筋や骨格筋にも広く分布するのに対し、ALTは肝臓に比較的特異性が高い酵素である。鉄欠乏性貧血ではヘモグロビン合成障害により赤血球が小さくなるため平均赤血球容積(MCV)は低下する。