国家試験問題
管理栄養士国家試験 第36回 問42
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感染症に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法は、病原体由来のDNAを検出する。
PCR法は病原体由来の核酸(DNAやRNAを逆転写したDNA)を増幅して検出する検査法である。日和見感染は健常者では病原性を示さない微生物が免疫低下時に発症する感染であり、潜伏期は感染してから症状が出現するまでの期間をいう。垂直感染は母子間などで病原体が伝播する様式で輸血による伝播は水平感染に分類され、耐性菌は薬物に対する感受性を失った細菌をいう。