一般問題
保健師国家試験 第101回 問81
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日本の主要死因別にみた粗死亡率(人口10万対)の年次推移を図に示す。 (人) 悪性新生物 粗 死 亡 200 率 ( 人 150 A 口 万 100 対 C ) 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010(年) CとDの組合せで正しいのはどれか。 C D
正解と解説
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正解 2
肺 炎 不慮の事故
粗死亡率の年次推移では、悪性新生物が一貫して上昇して最上位となり、次いで心疾患、かつて第1位であった脳血管疾患が低下していきます。近年上昇して上位に入ってきたのが肺炎で、これがCにあたります。不慮の事故は水準が低くほぼ横ばいで推移しており、これがDにあたります。