問81
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2つの連続変数間の直線的な関係の強さを示すのはどれか。
分 散
正規分布
相関係数
標準偏差
クロス集計
相関係数は2つの連続変数の間にある直線的な関連の強さと向きを、−1から+1の範囲で示す指標です。分散と標準偏差はいずれも1つの変数のばらつきの大きさを表す指標であり、2変数間の関係を示すものではありません。クロス集計はカテゴリ変数どうしの関連をみる方法です。