必修問題
医師国家試験 第109回 問241
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急性胆囊炎の診断で超音波ガイド下に経皮経肝胆囊ドレナージを行うこととなっ た。腹部超音波像(別冊No.3)を別に示す。 穿刺経路として最も適切なのはどれか。

正解と解説
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正解 b
2
経皮経肝胆囊ドレナージでは、腹腔内へ胆汁が漏れて胆汁性腹膜炎を起こすのを防ぐため、胆囊が肝に接している肝床部を経由して肝実質を貫くルートを選択します。胆囊底部から遊離腹腔を直接穿刺する経路や、腸管・血管を横切る経路は避けなければなりません。