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Certia
必修問題

医師国家試験 第109回 問248

248 / 500

間接ビリルビン優位の黄疸を呈するのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, d

溶血性貧血 / Gilbert症候群

溶血性貧血ではヘモグロビン由来のビリルビン産生が肝の抱合能を超えるため、Gilbert症候群ではUDP-グルクロン酸転移酵素の活性低下により抱合が不十分となるため、いずれも間接ビリルビン優位の黄疸となります。Rotor症候群とDubin-Johnson症候群は抱合後のビリルビン排泄障害、総胆管結石は閉塞性黄疸であり、直接ビリルビン優位となります。

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