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Certia
必修問題

医師国家試験 第109回 問238

238 / 500

胎児超音波検査で診断が最も困難な疾患はどれか。

正解と解説

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正解 a

鎖 肛

十二指腸閉鎖症のdouble bubble sign、水腎症、卵巣囊腫、横隔膜ヘルニアはいずれも胎児超音波で描出できる形態異常です。一方、鎖肛は直腸盲端や瘻孔の描出が難しく羊水量にも影響しないため、出生前の超音波検査では診断が困難で、多くは出生後の視診で発見されます。

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