問238
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胎児超音波検査で診断が最も困難な疾患はどれか。
鎖 肛
水腎症
卵巣囊腫
横隔膜ヘルニア
十二指腸閉鎖症
十二指腸閉鎖症のdouble bubble sign、水腎症、卵巣囊腫、横隔膜ヘルニアはいずれも胎児超音波で描出できる形態異常です。一方、鎖肛は直腸盲端や瘻孔の描出が難しく羊水量にも影響しないため、出生前の超音波検査では診断が困難で、多くは出生後の視診で発見されます。