膝関節の徒手検査手技(別冊No.4)を別に示す。
診断する病変部位はどれか。
正解と解説
正解 c
前十字靱帯
膝を軽度屈曲位として脛骨を前方に引き出す手技(前方引き出しテストやLachmanテスト)は、前方への動揺性の有無をみるもので前十字靱帯損傷の診断に用います。側副靱帯は内外反ストレステスト、半月板はMcMurrayテストなどで評価し、手技が異なります。
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