問447
447 / 500
Down症候群で合併しやすい内分泌疾患はどれか。
尿崩症
クレチン症
Basedow病
Cushing症候群
原発性アルドステロン症
Down症候群では甲状腺の自己免疫異常や形成異常により甲状腺機能低下症の合併頻度が高く、新生児期からのクレチン症(先天性甲状腺機能低下症)を含めて定期的な甲状腺機能のスクリーニングが推奨されます。知的発達に影響するため早期発見と補充療法が重要です。