本文へスキップ
Certia
一般問題

医師国家試験 第111回 問387

387 / 500

身体診察の異常所見とその診察に適した体位との組合せで正しいのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 c

甲状腺腫 座 位

甲状腺は座位で頸部を軽く伸展させ、嚥下してもらいながら背後または前方から触診するのが基本であり、腫大や結節の評価に適しています。痔核は側臥位(Sims位)や砕石位、項部硬直は仰臥位で頭部を前屈させて確認し、頸静脈怒張は上半身を約45度挙上した半坐位で評価します。側弯の診察は立位での前屈(Adams前屈試験)が用いられます。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。