問195
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気胸でみられる所見はどれか。
胸壁動揺
下顎呼吸
テタニー
呼気の延長
患側の呼吸音減弱
気胸では胸腔内に空気が貯留して肺が虚脱するため、患側の呼吸音が減弱または消失し、打診では鼓音を呈します。胸壁動揺(フレイルチェスト)は多発肋骨骨折、下顎呼吸は死戦期呼吸、テタニーは低カルシウム血症や過換気、呼気延長は喘息やCOPDなどの閉塞性換気障害でみられる所見です。