一般問題
医師国家試験 第112回 問205
205 / 400
肺移植の適応となる疾患はどれか。3つ選べ。
正解と解説
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正解 a, b, c
肺リンパ脈管筋腫症yLAM| / 特発性肺線維症yIPF| / 特発性肺動脈性肺高血圧症
肺移植の適応となるのは、内科的治療で改善が望めず生命予後が限られた不可逆的な肺疾患です。肺リンパ脈管筋腫症、特発性肺線維症、特発性肺動脈性肺高血圧症はいずれも代表的な適応疾患です。活動性の感染症である肺アスペルギルス症や、悪性腫瘍である肺小細胞癌は、免疫抑制療法下で増悪・再発するため適応となりません。