問278
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関節リウマチの診断において最も有用なのはどれか。
発 熱
冷 感
皮 疹
しびれ
関節腫脹
関節リウマチの本態は滑膜炎であり、腫脹・圧痛のある関節の数と分布が診断において最も重視されます。実際に2010年のACR/EULAR分類基準でも、罹患関節の数と部位が最も配点の大きい項目となっており、これに血清学的検査、急性期反応物質、症状の持続期間が加わります。発熱や皮疹、しびれは特異性が低く、診断への寄与は限定的です。