感染性心内膜炎の疣贅を検出する感度が最も高いのはどれか。
正解と解説
正解 d
経食道心エコー検査
経食道心エコー検査は、食道から心臓を至近距離で描出できるため、体格や肺・胸壁の影響を受けにくく、感染性心内膜炎の疣贅や弁周囲膿瘍の検出感度が経胸壁心エコーより明らかに高い検査です。経胸壁心エコーで疣贅が描出されなくても、疑いが強ければ経食道心エコーを追加します。
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