水道法に基づく水道水の水質基準について誤っているのはどれか。
正解と解説
正解 d
大腸菌が10コロニー/mL以下
水道法に基づく水質基準では、大腸菌は「検出されないこと」と定められており、一定数までの検出が許容されているわけではありません。一般細菌は1mLの検水で形成される集落数が100以下、pH値は5.8以上8.6以下、濁度は2度以下、味や臭気は異常でないこととされています。
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