一般問題
医師国家試験 第115回 問332
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呼吸機能検査を行ったところ、肺活量4,200mL、1秒量3,200mL、努力性肺活 量4,000mL、予測肺活量3,900mL、予測1秒量3,000mLであった。 1秒率(FEV % を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数第1位を四捨五入するこ と。
正解と解説
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正解 c
80
1秒率(FEV1%)は1秒量を努力性肺活量で割って求めます。本例では3,200mL÷4,000mL×100で80%となります。予測値との比である%1秒量や%肺活量とは計算式が異なる点に注意が必要で、1秒率70%未満が閉塞性換気障害の基準となります。