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Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問139

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尖足を認め、足関節底屈20度の位置から他動的に背屈させることができない。 関節可動域の足関節背屈角度の記載として正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 b

−20度

関節可動域の記載は基本肢位である0度を基準とし、そこに達しない場合はマイナスで表します。本例は底屈20度の位置が背屈方向の限界で、そこから中間位まで戻せないため、背屈の可動域は-20度と記載します。尖足では足関節が底屈位に拘縮しており、背屈が制限される点が特徴です。

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