一般問題
医師国家試験 第118回 問155
155 / 400
小児に対する免疫グロブリン大量療法後に接種を延期しなくてよいのはどれか。 2つ選べ。
正解と解説
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正解 c, e
4種混合ワクチン / インフルエンザ桿菌ワクチン
免疫グロブリン大量療法を行うと、移行した抗体が生ワクチンウイルスの増殖を妨げて免疫がつきにくくなるため、麻疹風疹混合、水痘、おたふくかぜなどの生ワクチンは通常6か月程度の間隔をあけます。一方、4種混合やインフルエンザ菌b型(Hib)などの不活化ワクチンは受動免疫の影響を受けにくく、接種を延期する必要はありません。