問19
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分泌期の子宮内膜の変化で正しいのはどれか。
Naboth〈ナボット〉囊胞の形成
グリコーゲンの増加
核分裂像の増加
扁平上皮化生
偽重層化
排卵後の分泌期はプロゲステロンの作用で子宮内膜腺が屈曲・拡張し、腺上皮細胞内にグリコーゲンが蓄積して着床に備えます。核分裂像の増加や偽重層化はエストロゲン優位の増殖期にみられる所見です。ナボット囊胞や扁平上皮化生は子宮頸部にみられる変化であり、子宮内膜の周期的変化ではありません。