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Certia
一般問題

助産師国家試験 第101回 問15

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350 床の病院で助産師外来が行われている。助産師外来のケアの方針は病院のホ ームページ上に提示し、妊婦のリスク評価は医師が単独で判断している。担当する 助産師は実践能力について評価した上で決定され、勤務シフトの中に助産師外来担 当者の配置が設定されている。助産師外来におけるケアの質を評価することとなっ た。 改善を行う必要性が高いのはどれか。

正解と解説

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正解 2

妊婦のリスク評価の方法

助産師外来は正常経過の妊婦を助産師が主体的に受け持つ外来であり、妊婦が助産師外来の対象となるかどうかのリスク評価には助産師自身が関与し、医師と協働して判断する必要があります。医師が単独で判断している現状は助産師の自律的な実践と責任の所在という点で見直しが必要です。ケア方針の公表、担当者の実践能力に基づく選定、勤務シフトへの位置づけはいずれも適切に整備されています。

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