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Certia
一般問題

助産師国家試験 第101回 問25

25 / 110

授乳中の母親に使用した場合に児への影響が少ない薬剤の特徴で正しいのはどれ か。

正解と解説

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正解 5

血漿蛋白結合率が高い。

薬剤の乳汁移行は主に血漿中の遊離型分画が拡散することで起こるため、血漿蛋白結合率が高い薬剤ほど乳汁中に移行しにくく、児への影響は少なくなります。逆に脂溶性が高い、分子量が小さい、乳汁/血漿(M/P)比が高い薬剤は乳汁移行しやすくなります。生物学的利用率が高いと児が経口摂取した際に吸収されやすく、影響は大きくなります。

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