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Certia
一般問題

助産師国家試験 第101回 問31

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在胎 28 週、体重 1,200 g で出生した女児。日齢2から経管栄養を開始し、便の 性状や回数に問題は認められなかった。日齢4に動脈管の再開通を認め、治療を行 ったが動脈管は閉鎖しなかった。日齢7から腹部が膨満し、腹壁の皮膚色が淡いピ ンク色から青色に変化した。 考えられる疾患はどれか。

正解と解説

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正解 3

新生児壊死性腸炎

極低出生体重児で経腸栄養開始後に、腹部膨満と腹壁の色調変化(発赤・暗青色化)が出現した経過は新生児壊死性腸炎に典型的です。動脈管開存による腸管血流低下は本症の危険因子となります。ヒルシュスプルング病は出生直後からの胎便排泄遅延、肥厚性幽門狭窄症は生後数週からの噴水状嘔吐が特徴で、経過が合致しません。

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