一般問題
助産師国家試験 第101回 問5
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胎児の器官形成期に影響を及ぼす催奇形性因子と児に与える主な影響の組合せで 正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
ワルファリン 骨端形成異常
妊娠初期のワルファリン曝露では、ビタミンK依存性の骨形成が障害されて骨端の点状石灰化(点状軟骨異栄養症)や鼻軟骨の低形成などを特徴とするワルファリン胎児症を来します。サリドマイドは四肢の形成不全(アザラシ肢症)、フェニトインは胎児ヒダントイン症候群として指趾・爪の低形成や特異な顔貌、葉酸欠乏は神経管閉鎖障害と関連し、他の組合せは誤っています。