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Certia
一般問題

助産師国家試験 第101回 問4

4 / 110

出生直後の正期産新生児の血液中免疫グロブリンについて正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

IgM は主に児の体内で産生されたものである。

IgMは分子量が大きく胎盤を通過できないため、出生直後の児の血中に存在するIgMは児自身が胎内で産生したものです。そのため臍帯血IgMの高値は胎内感染を示唆する所見となります。胎盤を通過するのはIgGのみで、新生児のIgGは母体由来であり高値が免疫不全を意味するわけではありません。IgAやIgEも胎盤は通過しません。

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