感染症発生動向調査における性感染症〈STI〉の報告数の年次推移を図に示す。
A に該当するのはどれか。
正解と解説
正解 1
淋菌感染症
感染症発生動向調査の定点報告では、性器クラミジア感染症が最も多く、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマがこれに続き、淋菌感染症は近年減少して報告数が最も少ない水準で推移しています。図中のAはこの中で報告数が最少の推移を示していることから淋菌感染症に該当します。
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