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Certia
一般問題

助産師国家試験 第101回 問79

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A さん(34 歳、1回経産婦!。妊娠 22 週0日。妊婦健康診査を受けている病院に 「3歳の長女が通園している幼稚園で、3日前に伝染性紅斑を発症した児がいた」と 相談に来たため、血清抗体価検査を行った。検査結果は、PB 19-IgM 抗体(安!、 PB 19-IgG 抗体(+!であった。 A さんに対する説明で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

「このまま様子をみて問題ありません」

パルボウイルスB19のIgM抗体陰性、IgG抗体陽性は既感染で免疫を獲得している状態を示し、今回の接触による初感染や胎児水腫のリスクはないと判断できます。したがって特別な検査や治療を追加せず、通常の妊婦健康診査を継続してよいと説明します。有効な抗ウイルス薬やワクチンはなく、感染しても分娩様式が帝王切開になるわけではありません。

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