問68
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早産期の前期破水について正しいのはどれか。
発症後分娩まで1週間以上かかることが多い。
診断後に頸管縫縮術を行う。
抗菌薬の投与を行う。
初産婦に多い。
早産期の前期破水では上行性感染による絨毛膜羊膜炎が問題となり、感染予防と妊娠期間の延長を目的として抗菌薬を投与します。破水後は多くが1週間以内に分娩に至り、いったん破水した後に頸管縫縮術を行うことは感染を助長するため行いません。前期破水は経産婦や絨毛膜羊膜炎、頸管無力症などを背景に起こりやすいとされます。