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Certia
一般問題

助産師国家試験 第104回 問69

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A さん(31 歳、初産婦)。妊娠 30 週3日で下腹部痛を訴え、かかりつけ医を受診 し、子宮口2cm 開大、切迫早産のため周産期医療センターに搬送された。搬送 後、分娩が進行し経腟分娩となった。A さんは、助産師がバースレビューを実施 した際に「早く産まれたので NICU に入院して一緒にいられない。おっぱいは張っ てきたけど飲ませてあげられない」と話した。 助産師の対応で最も適切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

「直接授乳できなくても搾乳した母乳はあげられます」

児と離れて直接授乳できない母親には、搾乳した母乳を届けることで授乳に参加できると伝えることが、母乳分泌の維持と母親役割の実感の両方につながります。乳房緊満への対処という身体面の問題も同時に解決できます。原因を追及させる声かけは自責感を強め、感情を否定して受け入れを促す対応も母親の気持ちに寄り添えていません。

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